どなたでもお気軽にご参拝ください
妙楽寺ではご参拝の制限などは設けていませんので、どなたでもお気軽にお越しください。
年中参拝可能で、時間帯は8:00-17:00頃とさせていただいております。
ただし、住職不在の場合もあるのでご了承ください。
住職にご入用の方や、御朱印をお望みの方は、事前にご一報いただけると確実かと思われます。お気軽にご連絡ください。☎079−595−0132
「宝の道 七福神めぐり」のご参拝の方は、こちらにも情報を掲示しています。▶宝の道 七福神めぐり
おまつりしている仏様

ご本尊 阿弥陀如来
妙楽寺では、阿弥陀仏をご本尊としておまつりしています。
阿弥陀仏の両脇には、向かって右側に観音菩薩、左側に勢至菩薩をおまつりする「弥陀三尊」の様式となっています。

西陣 難転地蔵尊
妙楽寺でおまつりする難転地蔵尊は、その名の通り、「難を転ずる」お地蔵様です。私達に降って湧いた災いや苦難をその身に引き受け、除災していただくことができると言われています。
近年になり、新しく妙楽寺に迎えられたお像で、色彩鮮やかな美しいお地蔵様です。

北陣 福禄寿尊
妙楽寺は、「宝の道 七福神めぐり」に所属する寺院の一つであり、七福神の一人である福禄寿尊をおまつりしています。
福禄寿は長寿延命・立身出世・子孫繁栄の神さまです。
もとは中国の道教の神さまで、南極老人星(りゅうこつ座のカノープスという星)の化身と考えられていました。南極の星であり中国ではめったに見ることができなかったため、世の中が平和なときにのみ出現するめでたい星や、皇帝の寿命を支配する星と信じられていたようです。
御朱印ごしゅいん


妙楽寺は 災い転じて福とする南天(難転)のお寺
本尊 阿弥陀如来像から向かって左手に安置されている難点地蔵像は、〝難を転ずる”ことに通じるとして、徳川初期の作と伝えられる像です。
昔、遠くへ旅するとき、南天を着物の襟に縫い込んでおくと災難を免れると言われていました。
また、家相の悪いところに、南天地蔵のお札や南天さんをお祀りするとご利益がある、とも言い伝えられています。災いを福に転じ、毎日の生活を楽しくするご利益を持って帰ってほしいと願っております。
